田畑裕明 (自由民主党)

2026年6月30日・第221回国会 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 11 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 43 発言)

ありがとうございます。

様々、東京の大規模災害のリスクをしっかり軽減をしながら分散型、多極型の国をつくっていく、その中で、社会機能の維持と副首都というのは並び立ちながら、包含して進めていくという趣旨の答弁だったと聞こえました。

ちょっと確認でありますが、これまで、我々自民党において、分散型国づくりということの中の概念は、危機管理と地方創生を車の両輪で進めるべきだということが、その重要性が、政策提言も含めて柱だったというふうに理解をしているところであります。今の御答弁の中でも、経済を特出しをするというような御趣旨もございました。危機管理と経済成長ということが少し前面に出ているというか、並び立つことも一つ法案の背景にある、根底にあるというふうに今お聞きをしたところであります。

それでは、ちょっと確認でありますが、地方創生という視点というのは、これは消えたんでしょうか。副首都ですとか首都中枢機能代替地域だけがクローズアップをされて、他の多くの地方は蚊帳の外というような印象を受ける国民もいらっしゃるのではないかなというふうに思うわけでありますので、この辺について、分かりやすい御答弁をお願いをしたいと思います。

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