早稲田ゆき (中道改革連合)

2026年3月10日・第221回国会 衆議院 予算委員会公聴会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 129 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

ありがとうございます。

十分な審議を尽くしてということも御教示いただきました。当然のことですけれども、なかなかそうなっておりませんので。ありがとうございます。

それでは、全がん連、全国がん患者団体連合会の天野理事長にも一、二点伺わせていただきます。

大変詳細な資料をいただきまして、その中でも、破滅的支出に該当してしまうような方が、月額の方でやはり十一区分、所得でも。ほとんどの方がそういうふうになってしまうということは、もちろん、一方では多数回該当の据置きでありますとか年間上限の設定、これは評価をできますけれども、やはり、一番リスクの高い方、今がんや難病の治療をされていて、精神的にも、それからまた治療的にも、そしてまた生活的にも厳しい方に更にリスクを負わせるようなことは、私はもっと抑制的であるべきだと思っています。このことについて、どのようなお声があるのか。

そしてまた、抑制をもう一度再検討、評価をするところはそのままもちろんやるべきだと思いますけれども、ほとんどの、八割以上の方が自己負担増になるという部分をもう一度再検討をするべきではないかと思いますが、二点続けてお答えいただけますでしょうか。

前後のやりとり

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