松本洋平 (自由民主党)文部科学大臣

2026年7月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 19 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 146 発言)

大学でありますけれども、我が国では、十八歳で入学してくる学生を中心とした教育機関と認識をされることもありますけれども、本来は、リスキリングも含めた生涯学習を担う機関といたしましての役割が期待されているところであります。

その役割を一層強化するため、文部科学省として、本年四月に取りまとめました高校から大学・大学院等を通した人材育成システム改革ビジョンにおきまして、社会のニーズに応じたリスキリングプログラムの開発、提供などに全学的に取り組む大学を重点的に支援することを打ち出したところであります。また、先日公表されました骨太の方針でありますとか日本成長戦略におきましても、大学の体制強化などを通じてリスキリング機会を拡充することが閣議決定されたところであります。

文部科学省として、大学がリスキリングを重要なミッションとして位置づけ、学び続ける社会の拠点として機能強化を図ることができるように、成長分野などに関するプログラム開発でありますとか、全学的な体制整備への支援を強化いたしまして、大学等におけるリスキリングを推進してまいります。

委員のおっしゃるとおりだと考えております。

前後のやりとり

15の発言を見る

23の発言を見る