宇波弘貴財務省主計局長

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 280 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 293 発言)

御質問ですので、機械的な計算として。

令和八年一月の内閣府、令和八年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度によれば、令和八年度の名目GDPは六百九十一・九兆円程度と見通されております。これを用いて機械的に計算いたしますと、その三・五%は二十四・二兆円程度、五%は三十四・六兆円程度となります。

また、一人当たりの金額につきましては、令和八年二月の総務省人口推計における二〇二六年二月一日現在の日本の総人口一億二千二百八十六万人を用いてこちらも機械的に計算をいたしますと、GDP比三・五%は十九・七万円程度、五%は二十八・二万円程度となります。

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