まず、委員がおっしゃった心のケア、これは長期にわたって大事だと思います。
大切な人を失ったときに、あのときにこうしていればよかったとか、急にとても大切な方がいなくなるわけですから、もっといろいろ話をしておけばよかったとか、最後に出会った瞬間のこと、それから、一番、もっとつらいのは、目の前で大切な人を亡くした、助けられたんじゃないか、手を握っていたのに離してしまった、そんな苦しみを今も抱え続けていらっしゃる方はたくさんいらっしゃると思います。
この心のケア、これは、本当に長きにわたって続ける、そして、そういうケアを受けていらっしゃらない方にまずは知っていただく、そんな作業がとても大切だと思っています。
まだまだやることがたくさんあります。原子力災害の被災地域で、やはり生活環境の整備も、産業、なりわい、農業の再生も、それから、新たにイノベーションをつくり出すとお約束をしましたから、創造的復興の取組も、それから、風評の払拭もやらなきゃいけない。それから、地震、津波の被災地においても、これも、さっきおっしゃった心のケア、これがとても大事です。
それから、今、随分、お地元の皆様の御努力によってインフラの整備、復旧は進んできたと思っております。それで、また、子供たちへの教育、災害、防災教育というものも、よその地域よりも随分進んでいるんだなというのを実感させていただきました。それでも、まだまだ、まだまだやらなきゃいけないことがたくさんある、共に歩んでいかなきゃいけないことがいっぱいある。でも、みんなで応援しているよ、決して忘れないよ、そんな気持ちをお伝えできたらと思います。
昨日の式典で出てこられた中学生の子たちは、震災発生時にまだゼロ歳だったり、本当に、震災をその場では経験しているんだけれども全く覚えていない、そういう世代がもう中学校三年生だったり高校生だったりするんですね。だから、伝えていくこと、二度と大切な人の命が失われないようにみんなで考えながら助け合っていくこと、やはり生まれ育った地域でちゃんと学び、そして、仕事をし、結婚をし、子供さん、望まれる方だったらそこでお子さんが生まれ、また育ち、そういう営みが続いていくということをみんなで応援しなきゃいけない、そんな思いでおります。
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中司宏(維新)
ありがとうございました。終わらせていただきます。
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225
坂本哲志(自民)
これにて中司君の質疑は終了いたしました。
次に、豊田真由子さん。
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豊田真由子(参政)
参政党の豊田真由子でございます。
お疲れのところ、大変恐縮でございますが、皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
まず冒頭、恐縮でございますが、私、後半で時間をきちんといただける唯一の理事会の参加メンバーかと思いますので、私どもの質疑の前提として、今何が起こっていてこの混乱があったかということを、攻撃とかでは全くなく、テレビを見ている方、ラジオ、またネットニュースの方に御説明をする責務が私にはあるのではないかと思っております。私、テレビのコメンテーターをちょっとやっていた時期もございまして、全く売れっ子ではなかったんですけれども、難しいことを分かりや…
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- (上の発言)
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高市早苗(自民)内閣総理大臣
まず、委員がおっしゃった心のケア、これは長期にわたって大事だと思います。
大切な人を失ったときに、あのときにこうしていればよかったとか、急にとても大切な方がいなくなるわけですから、もっといろいろ話をしておけばよかったとか、最後に出会った瞬間のこと、それから、一番、もっとつらいのは、目の前で大切な人を亡くした、助けられたんじゃないか、手を握っていたのに離してしまった、そんな苦しみを今も抱え続けていらっしゃる方はたくさんいらっしゃると思います。
この心のケア、これは、本当に長きにわたって続ける、そして、そういうケアを受けていらっしゃらない方にまずは知っていただく、そんな作業がとても大切だと思っています。
まだまだやることがたくさんあります。原子力災害の被災地域で、やはり生活環境の整備も、産業、なりわい、農業の再生も、それから、新たにイノベーションをつくり出すとお約束をしましたから、創造的復興の取組も、それから、風評の払拭もやらなきゃいけない。それから、地震、津波の被災地においても、これも、さっきおっしゃった心のケア、これがとても大事です。
それから、今、随分、お地元の皆様の御努力によってインフラの整備、復旧は進んできたと思っております。それで、また、子供たちへの教育、災害、防災教育というものも、よその地域よりも随分進んでいるんだなというのを実感させていただきました。それでも、まだまだ、まだまだやらなきゃいけないことがたくさんある、共に歩んでいかなきゃいけないことがいっぱいある。でも、みんなで応援しているよ、決して忘れないよ、そんな気持ちをお伝えできたらと思います。
昨日の式典で出てこられた中学生の子たちは、震災発生時にまだゼロ歳だったり、本当に、震災をその場では経験しているんだけれども全く覚えていない、そういう世代がもう中学校三年生だったり高校生だったりするんですね。だから、伝えていくこと、二度と大切な人の命が失われないようにみんなで考えながら助け合っていくこと、やはり生まれ育った地域でちゃんと学び、そして、仕事をし、結婚をし、子供さん、望まれる方だったらそこでお子さんが生まれ、また育ち、そういう営みが続いていくということをみんなで応援しなきゃいけない、そんな思いでおります。
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豊田真由子(参政)
ありがとうございます。
次に、障害福祉についてお伺いをいたしたいと思います。
私は、学生時代に、児童養護施設や障害のあるお子さんの放課後デイサービスでボランティアをしておりまして、そうしたこともあって、その後、厚労省に入り、以後、議員となった埼玉の選挙区でも、障害のある方と御家族の皆さんとずっと御一緒に活動をしてまいりました。
親御さんたちが子供たちのことを思って自分たちでNPOを立ち上げ、通所施設をつくり、最後は社会福祉法人までつくられました。私の知っている皆さんは、行政や政治に、あれやってください、これやってちょうだいとおっしゃらないんですね。…
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上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
お答えいたします。
委員におかれましては、日頃から現場を大切にされた活動を継続をされておりまして、敬意を表したいというふうに思います。
御案内のとおり、障害福祉サービス、近年、利用者数あるいは事業所数が急増しておりまして、給付費が大きく増加をしている状況でございます。そうした状況でございますので、人材確保は引き続き大きな課題でありますし、また、サービスの質の低下ということも懸念をされる、そういった状況でございます。
今し方委員からも御紹介をいただきましたが、今般、四つのサービス類型、これは、事業所が急増している、あるいは収支差益が高い、そうした四つ…
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豊田真由子(参政)
是非よろしくお願いいたしたいと思います。現場の悲しみ、苦しみが救われるのは、国の方の大きな大きな力であり責務であると思います。よろしくお願いします。
次に、医薬品の安定供給についてお伺いをしたいと思います。
これは先般の省庁別審査でもちょっと時間切れになってしまったものでございまして、私は調剤薬局の運営のお手伝いもしておりましたので、本当に、薬がないというのは、もちろん患者さんにとっては物すごくデメリットです、そのときつらい状況が解決をしないということでございますし、また、薬剤師さんたちにとっても物すごい負荷が、見ていて大きゅうございました。患者さん…
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