鈴木厚人岩手県立大学学長

2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 544 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)

本学は、文学部とか経済学部とか理学部、そういう学部じゃなくて、ある意味においては特殊な専門性の学部を置いている、看護学部、社会福祉学部、総合政策学部、ソフトウェア情報学部と。看護とか社会福祉とか総合政策の人たちは、公務員を希望する人が非常に多いんですね。県内の地方公共団体に就職が多いです。なかなか、教員のところはごく一部でありまして、そこは強化しないといけないと思うんですけれども。

ただし、一つ、ソフトウェア情報学部というのがありまして、ここが、大手に採られてほとんどは東京へ行っちゃうんですけれども、ところが、そうでなくて、地元にもこういう、ソフトウェア情報学部の、情報のあれを育てようというので、五年前ですかね、ソフトウェア情報学部の中に教員養成講座をつくりました。そうしたら、やはりそこを通して、県の教員ですね、今言ったタブレットとか最新のAIとかのような技術を使うのは小中高でやっていますので、そういう先生は今では毎年数名誕生しております。

そういう意味においても、これから公務員の中からもそういう人が出てくるように何らかの努力はしたいと思っております。

以上です。

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