岡恒憲鹿児島経済同友会代表幹事

2026年3月9日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 411 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 553 発言)

外国人材の活用は、非常に喫緊の課題であろうかと思っております。

鹿児島経済同友会におきましても、二年前に、インドの方に何人かメンバーを派遣いたしまして、インド人材に鹿児島に来てもらうということはできないんだろうかと、それの下調べに行かせて、インド人材は非常に優秀で、鹿児島ともどうも親和性がありそうなので、積極的に活用するようにしたらどうだろうかという方向に進んでいるところでございます。

外国人の問題といたしまして、一旦鹿児島に来ていただいた外国人がすぐにどこかに行っちゃう、東京であったりとか大阪へ行ったりすると。この問題につきましては、おっしゃるように、外国人同士のコミュニティーというものができ上がって、いろいろ連絡を取り合っていく中で、鹿児島の賃金は安いよ、大阪、東京へ行った方がもっと稼げるよというような情報に釣られてそちらに行くというような問題も起こっているようでございます。

こういう問題を解決するにしましても、先生おっしゃるように、外国人と我々日本人とのコミュニティーをどう取っていくかという、こっちの問題になってくるんだろうと思います。そうしますと、宿泊施設も含めて外国人に相当なものを提供するような体制を取っていかなきゃならないんだろうというように私自身は思っております。そういうものをどの程度取っていったらいいのか、経済同友会といたしましても考えながら、該当する会社の方への提案というものをやっていきたいと思っています。

以上です。

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