中道改革連合・無所属の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。
今日は、財務そして外務を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、片山大臣、今、私の地域は能登半島なんですけれども、二〇二四年の一月の七日、早いうちに、片山大臣、七尾までお越しいただきまして、本当にありがとうございます。七尾市長の茶谷さんともお話をされたということで、私も非常に仲よくさせていただいているんですけれども、その都度その都度、御相談に乗っていただいているということ、本当に感謝を申し上げます。
実際には、これからもまだまだ、この復旧復興は大変長い道のりになります。特に、お金がまだまだ必要なんですよね。一昨年のときには、私たちの提案も含めて、一千億円の補正予算の増額修正を図っていただきました。五百億円の復興交付金、石川県でつくられました。そして、さらには、復興基金ですね、宝くじのお金と合わせて五百四十億円。
この復興交付金と復興基金、どちらも地域によっては非常に、自治体にとってすごく使い勝手がいい、そして、今まで使えなかったところにもお金が使えるということで、大変ありがたいんですけれども、やはり、もう足りないといった声も出てきている状況でございます。
特に、国の財布を握っていらっしゃる片山大臣でございますから、今後の能登の復旧復興に向けて、もっと力を出していきたい、そういった思いをお聞かせいただければと思います。
26今今福孝男外務省国際協力局長
お答え申し上げます。
経済協力開発機構、OECDの開発援助委員会、DACと俗に呼ばれているものですが、の統計によりますと、日本は、一九九一年から二〇〇〇年まで、毎年の支出純額ベースで世界一位のドナー国でございました。実績値は、少ないときで一九九〇年、約九十一億ドル、多いときで一九九五年の約百四十五億ドルでございました。
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穂坂泰(自民)
ありがとうございました。
資料の方を見ますと、本当にこの一九九〇年代というものは、日本のODA、まさに断トツの金額だったなというふうに思います。圧倒的な存在感があって、そしてまた、そういったものが今の日本の信頼につながっているということが私は言えるのではないかというふうに考えています。
これは、単純に経済成長したから日本が一九九〇年代にやってきた、これだけではないというふうに思っています。それは日本の美学であって、恩返しだというふうに思うんです。日本が受けた恩をしっかりとODAという形で返していった、その表れなんだというふうに思っています。もちろん敗…
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坂本哲志(自民)
これにて穂坂君の質疑は終了いたしました。
次に、近藤和也君。
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- (上の発言)
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近藤和也(中道)
中道改革連合・無所属の近藤和也でございます。よろしくお願いいたします。
今日は、財務そして外務を中心に質問させていただきます。よろしくお願いいたします。
まず、片山大臣、今、私の地域は能登半島なんですけれども、二〇二四年の一月の七日、早いうちに、片山大臣、七尾までお越しいただきまして、本当にありがとうございます。七尾市長の茶谷さんともお話をされたということで、私も非常に仲よくさせていただいているんですけれども、その都度その都度、御相談に乗っていただいているということ、本当に感謝を申し上げます。
実際には、これからもまだまだ、この復旧復興は大変長い道のりになります。特に、お金がまだまだ必要なんですよね。一昨年のときには、私たちの提案も含めて、一千億円の補正予算の増額修正を図っていただきました。五百億円の復興交付金、石川県でつくられました。そして、さらには、復興基金ですね、宝くじのお金と合わせて五百四十億円。
この復興交付金と復興基金、どちらも地域によっては非常に、自治体にとってすごく使い勝手がいい、そして、今まで使えなかったところにもお金が使えるということで、大変ありがたいんですけれども、やはり、もう足りないといった声も出てきている状況でございます。
特に、国の財布を握っていらっしゃる片山大臣でございますから、今後の能登の復旧復興に向けて、もっと力を出していきたい、そういった思いをお聞かせいただければと思います。
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
ありがとうございます。
御通告は賜っておりませんが、委員におかれましては、発災当時から地元でしっかりと御活動されていることを承知しておりますし、私も一月の七日に入らせていただきまして、今お話をなさったような各項目も含めて、また、中小企業や金融機関がきちっと動けるようにということで、第一弾の百億円の基金の設置に向けても、その当時から、ある程度きちっとした立案をしてまいった者の一人でございます。
また、当然、これらの予算が近時、非常に進捗して使用されるようになっておりますので、追加が必要なときになりましたら、それなりのきちっとした手当てをさせていただいて…
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近藤和也(中道)
ありがとうございます。お金を理由に復旧復興を諦めることがないように、また御支援をいただければと思います。
そして、こちらも通告していないので、一応、現状認識、少し私の方から説明させていただければと思います。
例えばですけれども、今、事業者の方がクラウドファンディングでお金を集めています、壊れたところを直すためにですね。このクラウドファンディング、お金を出される方も、お金を受け取られている方も、場合によっては税の対象になるんです。特に、新しい建物であれば損金扱いされて、その分、例えば一億円入っても一億円損ということで、税の対象外なんですが、能登は古い建…
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
国会の運営に関することでございまして、国会の運営に関することにつきましては国会の方でお決めになったものと承知しておりまして、財務大臣の立場としてお答えすることは差し控えさせていただきます。
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