高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣

2026年3月3日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 84 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 348 発言)

企業・団体献金を減らしていくことになるかどうかということですけれども、これは、企業や団体の皆様の御意思によって、例えば私が支部長を務めております自由民主党奈良県第二選挙区支部に寄附がなされるかどうかということで、その使途によって企業・団体献金が増えるとか減るとかいう話ではないと考えております。あくまでも私は適法に使用をしております。

贈答ということで、確かに総額は第二選挙区支部にとっては大きなものでございました。会計責任者とも相談をしましたけれども、でかいですという話でございました。先週でしたか、予算委員会でも答弁をいたしました。ちょっと言葉の使い方がどうだったかとは思いますが、やはり私自身、昭和の中小企業のおやじ、社長的なところがあって、やはり自分の会社の社員に何らかのねぎらいの気持ち、これは示したいなと思いました。それにしても人数が多過ぎると考えました。でも、分け隔てなく、これは、この人にはねぎらいをしてこの人にはしないということはいかぬなと思いまして、考えに考えに考えた挙げ句、大体結婚式のお祝儀だったらこれぐらいかなという金額で、私なりのねぎらいの気持ち、今、自民党総裁でもありますので、そういった意味から、かなり例外的なことをいたしました。

でも、そういったことが批判を受けるのであれば、これは法律には抵触をしないものではございますけれども、慎みたいなと思っております。

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