茂木敏充 (自由民主党)外務大臣

2026年3月2日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 255 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 274 発言)

先ほども公平に申し上げたつもりでありますが、この国連憲章に関しましては、イランも国連憲章五十一条に基づいて行動しているということは先ほどの答弁でも申し上げまして、これはイスラエル、米国のみについて申し上げたわけではない。

それから、オマーンの発言については、確かにそのような発言はありますけれども、それに対して、アメリカは必ずしもそのオマーンの発言、これを肯定しているわけではない。また、日本として当事者ではありませんが、協議については相当な隔たりがある、これが多くの国の認識ではなかったかな、このように考えております。

同時に、今回のイランに関する事態に関しまして、G7はもちろんでありますが、湾岸の周辺国を含め、米国及びイスラエルに対する、攻撃について明確に非難をする、こういう発信は少なくとも私の知り得るところではない、そのように思っております。

また、緊急の安保理事会が開催をされましたが、非難を行ったのはロシアそしてパキスタンの二国だけだった、このように承知をしておりまして、一方で、イランによります周辺国への攻撃については多くの国から批判の声が上がった、このように承知をいたしております。

前後のやりとり

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