片山さつき (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2026年3月2日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 96 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 274 発言)

御指摘をいただき、ありがとうございます。

まさに税率の問題につきましては、総理が既にレジの問題について、できるだけきちっと、早くそういうものを広めるようにということをおっしゃったように、元々、税率変更についてどういう対応性があるのかという部分もありますが、多くの国で、複数税率を用いている場合、ゼロ税率がある国が多いので、そういうことを考えますと、二種類なのか三種類なのかという問題ではなくて、そもそも飲食品についてどうあるべきなのかという租税哲学もこれあるという、こういった問題だと思います。

もちろん、今おっしゃったような問題も含めまして、国民会議におけましては、多くの課題が寄せられることは明白だと思っておりますし、また、国会の場でも、先ほど農林水産業の方の問題、特に不安をお持ちの方の御指摘についてありました。私どものところにもそういった団体からかなり細かい問題の御指摘や質問も寄せられておりますので、一つ一つに丁寧に寄り添って、できない理由を考えるのではなくて、できるだけ皆様が御納得いただけるような工夫ができるのかできないのか、そういうことをまず実務では詰めながら、国民会議の場で、広い、大所高所から御意見がいただけるということを期待しておりますし、そこにつきましては御党の御参加をお待ちしているということでございます。

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