後藤祐一 (中道改革連合)

2026年2月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 302 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 342 発言)

間に合ったら間に合ったでいいじゃないですか。でも、間に合わなくなることもあり得るじゃないですか。しかも、だって、参議院がどうなるかは分からないし、参議院は与野党の状況が全然違うわけですから。そこを、もし間に合わなかった場合に備えて、暫定予算といったって、実はすごくたくさんの予算の費目があるんですよ。日本中でいろいろな事業が動いていくわけですから、四月から。その準備を始めなきゃ間に合わなくなっちゃうじゃないですか。

だから、例えば、こういうときに答弁するときに、暫定予算はつくりますと言えないのは分かりますよ。だけれども、旗は降ろさないけれども、準備は始めておいていただかないと、はい、じゃ、暫定予算を出してくださいって、一日でできるものじゃないですから。

内々でも結構ですから、プランBとして、総理、財務省出身の秘書官と話すのもいいけれども、是非ちょっと私の話を聞いていただきたい。外に向けて、やります、暫定予算をやりますとは言えないのは分かるけれども、プランBとして、その場合に備えて、内々でも暫定予算案の準備を始めておくべきだと思うんですよ。それは否定されないということでよろしいですか。そうしないと事務方が困っちゃうんですよ。

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