理事会で協議をして、了承を得ております。
坂本哲志 (自由民主党)
2026年2月27日・第221回国会 衆議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 342 発言)
前後のやりとり
中道改革連合、小川淳也です。
総理、先日は本会議で大変お世話になりました。日頃の激務に改めて敬意を表したいと思います。
委員長、ちょっと質問に入る前に、お答えいただけるようであればお願いします。
私どもは、この総括質疑、基本質疑において、全閣僚の出席を求めておりません。お忙しい省務に当たっていただきたい、通告のある大臣は来てくださいということなんですが、拝見するところ、全閣僚が出席されているようです。
その経緯なり事実関係について、まずちょっと委員長に御説明をお願いしたいと思います。
これは理事会で了承を得たことでございますので、そのとおりにさせていただいております。
私ども野党の求めではなく、政府の都合であり、与党側の意向だということでよろしいですね。
- (上の発言)
理事会で協議をして、了承を得ております。
曖昧にしていただくべきことではないので。しっかりと、省務がお忙しいでしょうから、それは昨年の与野党合意なので、そこは是非柔軟に構えを取っていただきますように、改めてこの場をおかりしてお願いをしておきたいと思います。
それでは、総理、まず、昨日は国民会議第一回目の会合、おめでとうございます。参加できなかったことを大変心苦しく思っております。
消費減税に反対をされているみらいさんと与党との会合と報道に接しておりますが、何を何分程度話され、どんな成果と課題があったのか、ちょっと率直な感想をお聞きしたいと思います。
昨日は、昨日の段階で御出席可能といった会派の方に御出席をいただきました。あれは十五分から二十分ぐらいだったと思います。昨日、参議院の本会議があって、そして衆議院の予算委員会に来て、参議院の予算委員会に行って、その後でしたし、また別の会議もありましたので、初顔合わせという形で、それぞれの党の考え方といいますか、今の状況を短く語っていただいたということです。
みらいさんのことについてお話しした方がいいですか。それはいいですか。
そういったことでございます。
是非ともお待ちを申し上げております。
重ねて、昨日参加を見合わせたことは心苦しく思っております。 ただ、会議の性格、それから改革の方向性、そして責任の所在、これが曖昧だと感じているので踏み切れなかったんですね、参加に踏み切れなかったんです。逆に言えば、それをこれから明らかにしていただく責任が総理にはあり、環境が整えば当然出席させていただく所存であるということはここで確認させていただきたいと思っています。 ちょっと手続的なことで恐縮なんですが、先日、この点、私は総理から直接お聞きしたいと、一例を挙げれば党首会談も一つの手法だということでお願いを代表質問の際に申し上げたんですが、残念ながら、…