吉川里奈君。
〔吉川里奈君登壇〕
2026年7月15日・第221回国会 衆議院 本会議 第32号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 24 発言)
吉川里奈君。
〔吉川里奈君登壇〕
民主主義への信頼は、公正なルールによって支えられています。その信頼を守るために、本法案への賛同を皆さんにお願い申し上げ、私の討論といたします。
御清聴ありがとうございました。(拍手)
高山聡史君。
〔高山聡史君登壇〕
チームみらいの高山聡史です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました国家社会機能継続性確保施策及び副首都の整備に係る施策の推進に関する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 本法案に賛成する理由は、まず、この法案が向き合う課題の喫緊性にあります。首都直下地震は、今後三十年以内に七〇%程度の確率で発生するとされています。国家の中枢機能が東京圏に集中する中で、その機能が失われれば、影響は国民一人一人の生活に及びます。首都中枢機能の代替性をあらかじめ確保すること、そして、これを契機に多極分散型の国土形成を進め、東京圏や副首都以外にも…
吉川里奈君。
〔吉川里奈君登壇〕
参政党の吉川里奈です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました副首都設置推進法案には反対、同日選挙を禁止する大都市法改正案には賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、本法案の審議の進め方に強く抗議をいたします。 本法案は、国家中枢機能をどこでどのように維持するのかという、国の形に関わる重要な法案です。にもかかわらず、与野党の合意なく審査入りが強行され、会期末の限られた時間の中で、成立ありきの拙速な審議が進められました。十分な審議を尽くさず、このような先例を許すことは、国会審議を形骸化させ、議会制民主主義の根幹を揺るがす、極めてゆゆしき問…
これにて討論は終局いたしました。
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これより採決に入ります。
まず、西岡義高君外一名提出、大都市地域における特別区の設置に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。
本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。
本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕