内藤惣一郎出入国在留管理庁次長

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 法務委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 53 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 202 発言)

様々な御指摘、ありがとうございます。

委員の御指摘された政策は、我々としてもいずれも大変重要なものと考えておりますし、また、御指摘いただきました相談センター、FRESCという愛称ですけれども、非常に幅広く活動させていただいておりまして、これらの充実強化も必要だというふうに考えております。

その上で、先般来から答弁させていただいているとおり、法務省としては、在留許可手数料の収入を活用して、DXの推進、それから難民等の保護、支援、それからゼロプランの強力な推進、こういった出入国在留管理の適正化とともに、御指摘のあった総合的対応策の的確な実施と、総合的対応策は必要に応じて見直していくかと思いますけれども、今回、一月二十三日の総合的対応策では、御指摘になったとおり、外国人が日本語や我が国の制度、ルール等を学習するプログラムの創設の検討、情報発信、相談体制の強化ということがやはり挙げられております。

このプログラムの創設に関しましては、御指摘のあったとおり、今、大臣がトップで、うちの政務官がPT長としてPTで立ち上げて検討しておるところでございますが、当然、その中では、委員御指摘のあった、今までの様々なプログラムですね、統合プログラムも内容を当然参考にしながら、どういったものが外国人のそれぞれの立場に応じた効果的な施策になるのか、結城先生もおっしゃったような、見えるような施策をしっかり打ち出せないか、こういった観点から様々な検討をしておるところでございます。

今後も様々な御意見を踏まえながら充実した外国人施策を展開していきたい、このように考えております。

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