木下敏之 (参政党)

2026年6月16日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第15号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

御回答ありがとうございました。

どの施設を入れるにしてもお金が必要なわけですね。ですから、私は、高市首相が進められておられます責任ある積極財政、是非推進していただいて、この育種の分野にもお金がたくさん投入されることを期待して、次の質問に参ります。

次は、気候変動等対応品種法案についての質問なんですが、私が非常に危ないなと思っているのは、外国資本が日本の重要な育種のデータについて触れる可能性が出てきていることだと思っています。

事前レクの際に、この法案の第六条、重要品種育成事業を行おうとする者に外国人や外国資本が四〇%以上の企業が含まれるのかどうか、特定の国の影響下にある企業かどうかの審査を行うのかと質問したところ、農林水産省からは次のような回答があったわけであります。育成事業計画では、申請を行う者の国籍、資本の構成比率について確認するとともに、我が国の食料安定供給の確保に資する品種育成が行われるように確認をいたしますというような御回答をいただいたんですが、では、更に伺いたいと思います。

結局、確認作業の結果、外国人や外国資本の影響を受けている企業についても、事業計画を行う人として認定されることはあるということなんでしょうか。農林水産省の見解を求めます。

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