柏倉祐司 (日本維新の会)

2026年6月11日・第221回国会 衆議院 農林水産委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 109 発言)

ありがとうございます。

十五年という長い年月をかけて開発されたということで、こういうお話を伺いますと、やはりこの法律を更にパワーアップして、日本の種子というのを守っていかなければいけないと痛切に感じる次第でございます。

次は、油木参考人にちょっとお伺いしたいんです。

今度、重要品種の育成に係る法案において、国が重要品種の育成、普及の旗振り役になるということで定まっております。ただ、都道府県が基本計画を立ててやっていくということなんですが、その中で、重要品種種苗生産事業活動計画というものを作る、それは、一か所に一つの種子、土地を集約化して効率化していくということも含まれているわけですね。ばらばらに一つの種子を作るのではなくて、一か所に土地を集約して効率化して作っていくというようなことも進めていこうという計画があるわけですが、現実的に、地権者さんは全員違う、複数人にわたるわけですね。

これは、現場の感覚として、地権者さんが違うそういう土地を集約化して種を作るというところ、それができれば理想なんですけれども、現実的に可能なのかどうか、そういった現場感覚をお教えいただければと思います。

前後のやりとり

37の発言を見る

45の発言を見る