御答弁ありがとうございます。
最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。
日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張を行って、来年度までに終わらせるということで、非常にまた新たにリニューアルした競馬場に期待が寄せられているところであります。
こちらは当然、ホッカイドウ競馬、地方競馬でありますけれども、ただ、様々、交流レースということで中央の競走馬も来ていただいたりとか、そういうレースも重ねてまいりました。ノウハウを積んでいく中で、やはり、生産地で中央競馬を開いてほしいというこの思いを是非お伝えをさせていただきたいと思っております。
ノウハウは積んで、関係者も中央レースを引き受けるその自信はあるんだということもお話しはされていて、札幌競馬場がございますから、スタッフも何ならそうした皆さんも来ていただけるものだと思っております。
海外の事例を見ますと、生産地にある競馬場というところで、年に一回、レース、十日間ぐらいかけて、ファンも生産者も競馬のジョッキーも含めてみんなお祭りで、大いに盛り上がるという日もございます。
大臣の御判断で実は中央レースの開催は増やすことができるということには法律上はなっているということは確認しております。是非、夢のある話を。先ほどの万馬券もたくさん買える地域でもございます。是非、大臣に、生産地にこれから将来また更なる目標ができるような、大きな展望を抱けるような、その方向性を打ち出していただきたい、その思いであります。御答弁、最後にお願いいたします。
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
昨日の質疑の中でも多少あったんですけれども、地域によっても、畜産はあるのに獣医師さんがすぐに行けないみたいな状況というのが生じつつありますので、そういう状況というのは大変私も危惧をしております。ですから、今までよりももう少し産業動物の獣医師の方に学生の皆さんが向いていただけるために我々は何ができるのかという観点でしっかりやらせていただきたいと思います。
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山岡達丸(中道)
ありがとうございます。
大臣から決意をいただいて、大変心強く思います。
今日、JRAの吉田理事長にもお越しいただいております。是非、レースもまた盛り上げていただいて、国庫に拠出する以上の売上げを上げていただきたいという思いでございます。
本来業務ももちろん大事なんですけれども、アニマルウェルフェアという観点から様々取組をいただいているものと承知しております。その関係の一つで、引退馬のセカンドキャリアということで、引退した馬を引き受けてくださる牧場に対しても協力金を出していただいているものと承知しています。これは非常に重要な取組で、私もそうした牧場に…
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56吉吉田正義日本中央競馬会理事長
御質問いただきました引退競走馬の関係は、競馬会も、大きな喫緊の課題として、いろいろな手法で現在取り組んでいるところでございます。
その中で、引退競走馬の養老牧場、こちらへの支援につきましてですが、牧場に対します活動奨励金の交付というのが一つあるということ、それから、施設の拡充であるとか、老朽化、牧場としてなかなか機能維持が難しくなる、こういった場合の整備費用、こういったものを助成をしているところでございます。
先ほど先生おっしゃいました、例えば、昨年十月ですか、白老の大雨の件でございますが、養老牧場が白老で四牧場ございまして、こちらに私どもの担当の職…
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- (上の発言)
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山岡達丸(中道)
御答弁ありがとうございます。
最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。
日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張を行って、来年度までに終わらせるということで、非常にまた新たにリニューアルした競馬場に期待が寄せられているところであります。
こちらは当然、ホッカイドウ競馬、地方競馬でありますけれども、ただ、様々、交流レースということで中央の競走馬も来ていただいたりとか、そういうレースも重ねてまいりました。ノウハウを積んでいく中で、やはり、生産地で中央競馬を開いてほしいというこの思いを是非お伝えをさせていただきたいと思っております。
ノウハウは積んで、関係者も中央レースを引き受けるその自信はあるんだということもお話しはされていて、札幌競馬場がございますから、スタッフも何ならそうした皆さんも来ていただけるものだと思っております。
海外の事例を見ますと、生産地にある競馬場というところで、年に一回、レース、十日間ぐらいかけて、ファンも生産者も競馬のジョッキーも含めてみんなお祭りで、大いに盛り上がるという日もございます。
大臣の御判断で実は中央レースの開催は増やすことができるということには法律上はなっているということは確認しております。是非、夢のある話を。先ほどの万馬券もたくさん買える地域でもございます。是非、大臣に、生産地にこれから将来また更なる目標ができるような、大きな展望を抱けるような、その方向性を打ち出していただきたい、その思いであります。御答弁、最後にお願いいたします。
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鈴木憲和(自民)農林水産大臣
お答え申し上げます。
まず、中央競馬は、戦後の国営競馬から特殊法人である日本中央競馬会へ運営主体を変えたものでありまして、一方で、地方競馬は、都道府県及び特定の市町村が運営主体として実施をされており、中央競馬と地方競馬では成り立ちや主体が異なっております。
中央競馬は、ほとんどがダート競走である地方競馬と異なりまして、近代競馬発祥の地であるイギリスを範として、芝競走を中心に編成され、このことは競馬ファンにも広く認識をされているところでありまして、また、集客数も平均一万八千人と、開催規模も大きいものがあります。
今先生から夢のある話をということがあっ…
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山岡達丸(中道)
是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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藤井比早之(自民)
次に、柏倉祐司君。
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