畑野君枝 (日本共産党)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

その行為に対して国民がどのような感情を持つのかというのは十人十色です。通常、一般などといってくくれるようなものではありません。それは、昨日の参考人の意見陳述や質疑でも明らかです。

昨日、参政党の川委員が、街頭演説の場で日本国旗にバツ印をつけて振り回す行為についての評価を四人の参考人に聞きました。百地参考人は、当然表現の自由を超えるもので、侮辱罪に当たるようなもので、国旗損壊罪で対処するしかないと述べられました。江藤参考人は、心が痛むが、処罰する趣旨の法律案であれば、相当に憲法違反の疑いが高いと指摘されました。野村参考人は、政治活動の自由は当然に保障されなくてはいけない、非常に難しいとおっしゃられました。志田参考人は、バツ印は一般には賛同しませんという表現であり、侮辱表現と取ることはできないと答えられました。

バツ印という行為一つ取っても、四人の参考人はそれぞれ違う評価をされました。このことを自民党の提出者はどのように受け止められましたか。

前後のやりとり

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