野村美穂 (国民民主党)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

国民民主党の野村美穂です。

本日は、国旗の損壊等の処罰に関する法律案について質問をいたします。

この法案は、国旗を大切に思う国民感情を保護するため新たに刑罰規定を設けるものであり、国民の表現の自由にも関わる重要な法案です。

これまでの質疑では、立法事実、表現の自由との関係、器物損壊罪との関係など、様々な論点について議論がなされました。

本日、私は、特に法律の施行に向けた実務的な課題、国民への周知、警察の運用体制、そして具体的な事例における適用範囲について、提案者、政府、各省庁に、五つのテーマ、合計十三点、お尋ねします。

まず初めに、国民への周知について質問いたします。施行期間の妥当性と準備期間についてお尋ねします。

この法律案は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行されるとされています。

まず、提案者にお尋ねします。

新たな刑罰規定を設ける法律として、なぜ二十日間という期間を設定されたのでしょうか。また、諸外国で同様の法律を制定した際、施行までどの程度の期間を設けているのでしょうか。把握されている範囲で構いませんので、お尋ねします。

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