野村美穂 (国民民主党)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 105 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

ありがとうございます。是非、この整備が、そこからユニコーンがたくさん出てきたみたいなことになるような施設になることを願っております。

次に、現地視察をして、フラッグシップ拠点は恵比寿という高級住宅街に予定されているため、そこに集う研究者の住環境について懸念を持ちました。

まず、国内外の優れた研究者を招聘し集積させるというミッションがありますが、それを実現するために、研究者のための宿舎や居住施設が必要ではないかと考えますが、併設される予定はあるのでしょうか。約二万六千平米の敷地、延べ床面積約五万九千平米の施設の中に、研究者の居住スペースは含まれているのでしょうか。また、海外研究者の招聘や、短期間滞在する研究者、地方人材がGSCを柔軟に活用するための宿泊施設は併設される計画があるのでしょうか。

というのも、恵比寿エリアは賃貸住宅やホテル代が非常に高額であり、研究者や機構の財政的な負担が大きくなる懸念があります。特に、若手研究者やポストドクター、地方から頻繁に通う研究者にとっては深刻な問題であると考えます。

また、共創オフィスも検討していただいていますでしょうか。

海外の著名な研究施設では、研究者のための宿舎や短期滞在者向けの宿泊施設が整備されている例が多く見られます。世界最高水準を目指すGSC構想において、研究者の住環境と宿泊施設の整備について計画ではどのようになっているのか、お尋ねします。

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