大島敦 (中道改革連合)

2026年6月19日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第21号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 175 発言)

どうも、大臣、おはようございます。

今日は、ゆっくりやりたいと思います。

私は、研究所にずっと通っておりまして、ほぼほぼ日本の研究所は全て行っています。地味なところだと文科省の防災科学研究所とか、あるいはSPring8、量子の関係だと、六ケ所村にも研究所があるので、そこに行ってみたり、原子力、天文、この間視察したところの隣が防衛研究所で、あそこも全部見ています。

その中で欲しいのは、やはり海中における測位システムですよね。防衛研究所、もうずっと研究されていて、そういう研究が僕はディープテックだと思っているの。やはり、ゼロから一を生み出すというのが本当の研究かなと思っていて。

三・一一、二〇一一年の後に、政府に、野党になってからですけれども、お世話になりまして、ロスアラモス研究所にも行ったことがあるの。宇宙から降ってくる素粒子で原子炉の中がどうなっているのか投影する研究を見たり、ナノテクセンターに行きますと、集合写真があって、真ん中に一人、日本の政治家が座っていまして、二階先生なんです。この人は何者かなと思いました。そういえば、和歌山のロケットの発射場は二階先生が選挙区だったところに設けられていて、科学技術に深い御関心があるのかなと思っております。

ロスアラモス研究所はマンハッタン計画でできたところなので、物理学として、アインシュタイン、相対性理論、そこからできることをやったのがマンハッタン計画であり、その後の原子力の平和利用にもつながったりもする。もう一つはアポロ計画。アポロ計画によって半導体が生まれるわけですよ。

こういう、チャレンジすることが本当のディープテックかなと思っていて、その点について大臣の御所見をお聞かせください。

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顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)