後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第20号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 184 発言)

これだけ多様なことをもう既にやっているわけですから、ここに今回の事業を乗せればいいじゃないですか、お金も人も投入して。実際、基金があるんだから。何で新しいものをつくる必要があるんですか。

それでは、今日午後視察に行くフラッグシップ拠点の予定地の話をしたいと思います。

配付資料三ページ、四ページにその土地の資料がありますが、この土地、幾らですか、大臣。これは単に、この付近の一戸建ての二百平米ぐらいの土地が幾らぐらいで取引されているから、掛ける面積みたいな話じゃなくて、こんな、恵比寿から徒歩七分なんてすごくいいところにこれだけまとまった土地がどかんとあるなんて、ほとんどないですから。例えばマンションを建てたいという人からすると、よだれが出るような土地ですよ。

という、マンションに限らないけれども、ほかのことに使うんだとしたら一体幾らで買いたいという人がいるかという観点から見たときの相場価格、これを、不動産業者なんかの声も直接聞いた上で、お答えください。

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