そうなんです。どこのシンナーメーカーが手を挙げたかは言わない方がいいんですよね。そこは秘密にしながら、でも、手を挙げてくださいということを上手にやっていただくということだと思いますが。
先ほど、一番大きいところも的なお話がありましたが、小さいところがしょぼしょぼっと挙げたぐらいだと全体としてのシンナーはそんなに増えないわけですけれども、このスキームで、大体どの程度のシンナーの増産が期待できるんでしょうか。
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第19号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 178 発言)
そうなんです。どこのシンナーメーカーが手を挙げたかは言わない方がいいんですよね。そこは秘密にしながら、でも、手を挙げてくださいということを上手にやっていただくということだと思いますが。
先ほど、一番大きいところも的なお話がありましたが、小さいところがしょぼしょぼっと挙げたぐらいだと全体としてのシンナーはそんなに増えないわけですけれども、このスキームで、大体どの程度のシンナーの増産が期待できるんでしょうか。
この仕組みにより供給されるトルエン、キシレンの取引価格は、卸は、商社とかを通さないとはいいながら、要は元売とかとシンナーメーカーの間の民民の話ですので、通常の取引同様、企業間の取引の中で決まるものであることからなかなか断定的にお答えすることは難しいんですが、ただ、最大で通常の八割増しまで供給拡大しますので、需給逼迫による価格上昇分について、一定の引下げ効果を期待できるものと考えています。
引き続き、この仕組みにおけるトルエン、キシレンの供給状況を随時確認し、この仕組みの効果が最大化されるように取り組んでまいりたいと思います。
是非、お値段も、シンナーメーカーがちゃんとシンナーを作れるようなお値段で供給されることを望みたいと思います。元売にも御協力いただきたいなと思います。 あともう一つの懸念は、実際、この仕組みに手を挙げていただけるんですかということなんです、シンナーメーカーが。 というのは、これでたくさん原料を仕入れて、たくさんシンナーを作ったら、シンナーの値段は下がるわけですよ、今より。それは世の中にとっては、少なくとも今はちょっと高過ぎですから、いいことなんだけれども、シンナーメーカーにとっては高い方がもうかるわけですから、余り、手を挙げてたくさん作っちゃって値段が…
塗料、シンナー関連の多くの事業者の方々から問合せがあり、現時点で既に十社程度から申請をいただいています。この中には、私の知る限り、大きいのが十ぐらいあるなという認識でおりましたけれども、多分、一番大きいと思われるやつも含まれていますので、かなり真剣に受け止めていただいていると思います。これ以上の詳細については、申請企業の特定につながり得ることから差し控えたいと思いますが、状況としてはそういうことで。 既存の調達先との関係から申請をちゅうちょしてしまうといった御懸念については、既存の調達先を経由して供給することも可能とすることで一定程度解消できると考えて…
そうなんです。どこのシンナーメーカーが手を挙げたかは言わない方がいいんですよね。そこは秘密にしながら、でも、手を挙げてくださいということを上手にやっていただくということだと思いますが。
先ほど、一番大きいところも的なお話がありましたが、小さいところがしょぼしょぼっと挙げたぐらいだと全体としてのシンナーはそんなに増えないわけですけれども、このスキームで、大体どの程度のシンナーの増産が期待できるんでしょうか。
申請者の中には、小規模メーカーのみならず大手のシンナーメーカーも含まれています。他方、供給拡大によるシンナーの増産量は、今後の供給要請の件数や量によっても変動するので、予断を持ったお答えは差し控えたいと思います。 ただ、いずれにしても、この仕組みにより、塗料、シンナーの原料となるトルエン等について、最大で例年の一・八倍の大幅な供給拡大が可能となります。受入れ側の体制が整えば直ちに輸送を開始するので、早ければ十八日には原料が届き、増産が始まると思います。 実際にシンナーメーカーからは、トルエンの増量の話に期待するとか、トルエン、キシレン増産のおかげもあ…
そうなんですよね。増産するらしい、しているという情報が伝わることが、高値に上がることを期待して抱えておくかというせこいことを考えている人が、高値のうちに売らないとやばいとなってマーケットに出てくるという効果もすごく大きいと思いますので、事実を、これだけ増産が起きているということを是非アナウンスをしていただくことも重要じゃないかなというふうに思います。 そういう意味では、ちょっと質問の一番最初の方に戻りますけれども、これは政府参考人で結構なんですけれども、そもそも、このトルエン、キシレン、シンナーの原料ですけれども、これがそんなに減っちゃっていたのかどう…
お答えを申し上げます。
御指摘のトルエンとキシレンの本年四月の生産量、これの前年同月比につきましては、トルエンは五七%、キシレンは六四%ですけれども、川上企業、石油化学メーカー及び商社のことですけれども、こういう人たちが在庫及び輸入も活用して供給に努めた結果として、溶剤用途のトルエン、キシレンの国内への供給量、これは前年同月比で、トルエンは一二四%、キシレンは一二〇%となっておりまして、国内への供給量は維持をされているというところでございます。