後藤祐一 (中道改革連合)

2026年6月10日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

投入するかどうかはともかく、じゃ、それだけの推力を持つミサイルは今のところないということですね。

サブオービタルはどうでしょうか。先ほど大島議員の質疑の中で若干触れていたような気もするんですが、スペースXが五月二十二日に打ち上げたスターシップV3というスターシップは、八千百六十五トンの離陸推力を持っていて、これは、アポロ計画のサターン5というんですかね、のロケットを上回るものです。

このスペースXのスターシップV3が、サブオービタル飛行、つまり軌道投入しない形で地球に戻ってきました、先月。このスターシップV3というのは、地球を回る軌道の外に投入したことにはならないのでしょうか。つまり、地球を回る軌道若しくはその外に投入し、又は地球以外の天体に配置することという定義である宇宙ロケットの打ち上げにこのスターシップV3は該当するんでしょうか、しないんでしょうか。

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