西田薫 (日本維新の会)

2026年6月3日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第17号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 57 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 158 発言)

御答弁ありがとうございます。

これは、中村副大臣を責めるとかいうわけじゃないんですけれども、やはり、これまでの文部科学行政がもっと力を入れて、アニメ「めぐみ」の視聴を各都道府県教育委員会に働きかけるべきであったんじゃないかなというふうには思っているんですね。

大阪においては、先月も私質問させていただいたんですが、府立学校は全て、毎年、全生徒、全校に対して、視聴している、一〇〇%だというふうには聞いております。これが大阪だけじゃやはり駄目だと思うんですよね。全国の都道府県教育委員会が大阪のように全学校で視聴するというようなことをしないと。やはり、風化はさせてはならないですし、子供たちに対してしっかり事実を教えるということが本当に大事じゃないかなというふうに思っているんですね。

そこで、中村副大臣、大臣と協力をしながら、できれば、私は、全国の都道府県教育委員会に対してお願いに回っていただきたい。大臣の名前の通知文というのも効果はあろうかと思うんですけれども、そこはやはり大臣なり副大臣が、全国の都道府県教育委員会を、お忙しいかと思いますが、回っていただいて、直接、しっかりやってほしいと。

これは、歴代の内閣、歴代の政府、そして歴代の総理も、政府の最重要課題ということで位置づけているわけですよね。特に、高市総理というのは、その思いというのは非常に強いというふうに私は思っております。

大臣、副大臣がそういう動きをするというのが、これはやはり北朝鮮というのは注視をしておるわけですし、そういった行動をするということが、本当に日本も本気になってこの全面解決に向けて今取り組んでいるんだということの内外に対するアピールにもなろうかと思うんです。

なかなかお忙しいかと思うんですが、もしよろしければ、そういった思いがあるかないか、実際にできるできないというのは別として、もう一度御答弁いただければなと思っております。

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