森ようすけ (国民民主党)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 89 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 188 発言)

国家公安委員長としては、警察としては、リスクができる限り小さくなるように、網をできる限り広げていきたいという思いは分かるんです。地上から判断するのは難しいじゃないですか。あれが、このドローンが百グラム以上なのか百グラム未満なのか、百五十キロで飛ばせるドローンなのか飛ばせないドローンなのか、これはなかなか判断するのが難しいので全てを対象にしていきます、説明は理解するんです。

ちょっと済みません、通告していないんですが、参考人の方、もしお答えできるのであれば教えていただきたいのが、現状、この法規制の中で、施設管理者の同意を得て、都道府県の公安委員会に通報すれば飛ばすことができるわけじゃないですか。ということは、例えば、この通報を受けて許可されているドローンが飛んできた場合と許可されていないドローンが飛んできた場合というのが、恐らく見分けをしているんだと思うんですよ。見分けをしないと、例えば飛んできたときに、このドローンは許可が下りていないドローンだから、何らかの、飛ばしちゃいけませんよみたいな声がけを警察からするんじゃないですか。なので、多分そこの見分けは現時点でできていると思うんです。

このドローンは許可が下りているドローンだ、このドローンは許可が下りていないドローンか、これをどういうふうに地上で判断されているんでしょうか。もしお答えできればお願いします。

前後のやりとり

85の発言を見る

93の発言を見る