塩川鉄也 (日本共産党)

2026年5月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 134 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

衛星通信に係る抗堪性の確保も含めた取組ということであります。

そういう中で、防衛白書において、スタンドオフ防衛能力の獲得を目的とした衛星コンステレーションを二〇二七年度までに構築するというのがあります。その取組として、防衛省は、衛星コンステレーションの整備・運営等事業、いわゆるPFI事業を推進をしております。事業者として、スカパーJSATが落札をしたところです。

スカパーJSATは、本件は、スタンドオフ防衛能力の実効性確保に必要な画像情報の安定的な取得を目的に、民間企業が運営する衛星コンステレーションの構築を目指すPFI事業ですと説明をしております。

一方、このKプログラム、光通信等の衛星コンステレーション基盤技術の開発・実証のプログラムについては、スカパーJSATとNTTが出資をしているスペースコンパスが幹事企業となっております。

まさに防衛省のPFI事業とこのKプログラムと、どちらにもスカパーJSATが関与しているわけですけれども、この二つはいわば一体のものということでしょうか。

前後のやりとり

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