川裕一郎 (参政党)

2026年5月15日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 108 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

また改めて、次の改正に向けてもまた提案させていただきますので、よろしくお願いいたします。

次に、今回の、先ほどからよく話がある役務に関して質問させていただきたいと思います。

本改正では、特定重要物資の供給に不可欠な役務も支援対象に加える仕組みが創設されます。海底ケーブルの敷設、保守や人工衛星の打ち上げなどの例が示されていますが、今後、クラウドサービスやデータセンター、輸送、物流、エネルギー関係の役務も議論の対象になることが想定もされると思います。

ここで問われるべきは、どこの国、どの事業者の役務に依存をするのかということだと思います。海外製の設備や海外クラウドに依存する役務を更に支援をすれば、日本の技術主権、エネルギー主権、データ主権はかえって弱まる危険があると思います。

ここで、お伺いをします。

役務を支援対象に拡大するに当たり、国産のクラウド、データセンターなど、自前の基盤を優先的に支援する考えはないのでしょうか。また、支援対象の役務を選定する際に、外国支配や過度な依存を避けるという基準を法令又は基本方針の中で明確に示すつもりはないのか、これも小野田大臣にお伺いします。

前後のやりとり

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