お答え申し上げます。
防衛省では、全ての自衛隊施設において、令和六年九月までにPFOSを含む泡消火薬剤の交換、処分を、また令和七年三月までにPFOS及びPFOAが混入した泡消火設備専用水槽の交換、処分を完了したところでございます。
2026年4月24日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 158 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 208 発言)
お答え申し上げます。
防衛省では、全ての自衛隊施設において、令和六年九月までにPFOSを含む泡消火薬剤の交換、処分を、また令和七年三月までにPFOS及びPFOAが混入した泡消火設備専用水槽の交換、処分を完了したところでございます。
でも、汚染が出ていますよと。
汚染源が何なのかというようなことについては明らかにしないんですか。
お答え申し上げます。
関係自治体様から調査の要請があったときには、これまでも関係自治体様の調査にできる限り協力してきたところでございまして、今後とも、関係省庁や関係自治体とも緊密に連携し、必要な対応を取ってまいります。
航空機事故などがあったときに、消火のための泡消火薬剤、その中にPFOSが含まれているということは事実ですよね。
お答え申し上げます。
防衛省では、全ての自衛隊施設において、令和六年九月までにPFOSを含む泡消火薬剤の交換、処分を、また令和七年三月までにPFOS及びPFOAが混入した泡消火設備専用水槽の交換、処分を完了したところでございます。
過去、PFOS、PFOAを含有する泡消火薬剤を使ってきたということはありますね。
お答え申し上げます。
今直ちに具体的日時について申し上げられるデータを持ち合わせておりませんが、過去にあったことはあると思います。
航空機事故等に備えて、自衛隊の航空基地においても、PFOS含有の泡消火薬剤がかつて使用されているということであります。それが実際には基地外にも流出するという状況にあるわけで、先ほどもちょっと説明がありましたけれども、自治体から流出防止対策の要請もあったと聞いております。
どのような取組を行ったのかについて、もう一回、説明ください。