川裕一郎 (参政党)

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 147 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

国家情報会議が扱う情報の優先順位は答える立場にないということでありましたけれども、その中でも、足下の脅威にしっかりと対応していくということでありましたので、是非とも、地域住民、そして子供たちが守られる、そういう社会をつくっていただきたいと思います。

次に、グローバル勢力と日本、治安、主権との関係であります。

近年、治安や警察の分野にも、国際機関や海外の大企業、いわゆるグローバルなNGOが関与する場面が増えています。国際基準やグローバルスタンダードの名の下に、日本の歴史、文化や国民感覚からかけ離れたルールが導入されることに、参政党として強い懸念を持っています。

ここで、お聞きをします。

国家情報会議の議論や方針決定において、外国政府や国際機関、企業の動向がどのように入り得ると認識をされているのか。また、会議に部外者を参加させる際の基準。外国由来情報の出どころの管理。そして、日本の法秩序、憲法、国益に基づく判断を制度的にどう担保されるのか。あわせて、国家公安委員長として、日本の治安、警察の在り方を、国際社会の圧力ではなく、国民の安全と価値観を軸に守るという原則を明確にお示しいただきたいと思います。

前後のやりとり

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