松尾智樹防衛省防衛政策局次長

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 58 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

お答えいたします。

委員御指摘の情報保全隊による監視活動の停止等を求めた裁判におきまして、平成二十八年二月、仙台高等裁判所が、一名に対するプライバシーの侵害というものが認められ、損害賠償の支払いが命じられたところでございます。

その侵害が認められた一名につきましては、自衛隊の活動に反対するライブ活動を行っていた人物ということで、公職に就いている方ではないということで、私人でございます。(長妻委員「一般の、普通の市民でしょう」と呼ぶ)はい、私人でございます。(長妻委員「いや、私人というんじゃなくて、犯罪とかそういう背景がない人たち」と呼ぶ)自衛隊が活動を行っております目的自体は、自衛隊による情報の保全というものについて服務規律があるのかないのかということを情報収集する一環で行ってきたところでございます。(長妻委員「ただデモをしただけの人たち」と呼ぶ)

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