森ようすけ (国民民主党)

2026年4月16日・第221回国会 衆議院 内閣委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 51 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)

国民民主党の森ようすけでございます。

本日は、貴重な御意見、御示唆に富む御意見をいただき、本当にありがとうございます。

まず、三谷参考人、小林参考人、大澤参考人のお三方にお伺いをしたいと思います。

この度のインテリジェンスの推進に当たりまして、やはり様々な懸念が生じ得るんだというふうに捉えております。具体的に申し上げますと、個人情報の問題であったり、プライバシーの侵害であったり、憲法に保障するような国民の自由と権利、こうしたものに影響を与えるのではないかというような懸念が発生し得るというふうに捉えているところであります。

これまでの質疑の中では、法案の質疑において政府からどのような答弁がされているかというと、こうした懸念が生じ得るのではないかというふうに問うたところ、今回の改正においては組織の格上げにとどまるものであって、具体的な機能強化を大きくするものではないので、そうした懸念は生じ得ないのではないかというような答弁がなされているんですが、こうした懸念について参考人のお三方はどのように捉えていらっしゃるか、お伺いできますでしょうか。

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