田嶋要 (中道改革連合)

2026年6月25日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 22 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 106 発言)

会長、それは私の次の質問に対する御答弁のはずだったのでございますけれども、なぜNHK予算はテレビが入って決算がテレビに入らないのかは多分誰にもよく分からないと思うんですが、そういう仕切りにされているのかなというふうに思います。

しかし、今おっしゃっていただいたとおり、私の配付資料の一でございますが、放送法を大きい文字で掲げさせていただいて、今会長がおっしゃっていただきました健全な民主主義の発達に資するというのは、なるほど、本当に大事な役割を公共放送としてNHKが担っていただいていると本当に思います。

そういう意味では、私の問題意識は、今のNHKの予算、あるいは予算委員会のテレビ入りとかテレビなしとか、ああいうようなレベルでしか、国民に対して、国権の最高機関の議論が国民の前に放送されていない現状が果たしていいのだろうかという問題意識を常々持っておるところでございます。

そういう意味では、次の質問に入らせていただきますが、昨年の十一月二十七日に、稲葉会長、NHKの前会長でございますが、こういう御答弁をされております。それは国会中継に関するお話でございますけれども、NHKとしては万難を排して国会中継をやっていきたいと。国会でどういう議論がなされているかということは、国民にとって非常に大事なことなので、万難を排して国会中継をやっていきたいということでございます、こういうふうに当時の高井崇志さんの御質問に対して答弁なさっておるわけでございますが、このお考えは、井上会長も変わりない、言ってみればNHKの大方針であるという理解でよろしいですか。

前後のやりとり

18の発言を見る

26の発言を見る