牛山智弘総務省情報流通行政局郵政行政部長

2026年5月28日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 154 発言)

お答え申し上げます。

郵便局は、地域の重要な生活インフラとして、郵便、貯金、保険のユニバーサルサービスの提供に加えまして、自治体窓口業務の取扱いなど、地域の実情やニーズを踏まえたサービスを提供する拠点としての役割を担っており、郵便局ネットワークの水準を維持していくことは重要であると考えております。

関係法令におきましては、日本郵便は、「総務省令で定めるところにより、あまねく全国において利用されることを旨として郵便局を設置しなければならない。」とされており、具体的には、総務省令におきましては、いずれの市町村におきましても、一以上の郵便局を設置しなければならないこと、過疎地におきましては、平成二十四年の改正郵政民営化法施行時の郵便局ネットワークの水準を維持すること等が定められているところでございます。

総務省といたしましては、日本郵便が郵便局の設置義務を確実に履行するよう適切に監督してまいるとともに、また、平成三十一年四月に施行されてございます交付金、拠出金制度、こちらを確実に運用することで、郵便局ネットワークの水準、これは維持されるよう取り組んでまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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