許斐亮太郎 (国民民主党)

2026年5月12日・第221回国会 衆議院 総務委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 189 発言)

国民民主党の許斐亮太郎です。

本日も質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。

大臣と、そして政府参考人の皆様、本日四十分間、よろしくお願い申し上げます。

これまで議論にもありましたが、今回の法改正は、携帯電話を犯罪の道具として物理的に封じ込めるための極めて重要な一手だと思います。私は、単なる規制強化に終わらせずに、通信サービスの信頼を根幹から守るための法制度の再構築であると認識しています。

本日は、法改正による実効性、利便性、執行体制について質問をしていきたいと思っております。質問の内容によっては、これまでのほかの委員の皆様とかぶる点も多いと思いますが、改めて確認させていただきたいと思っております。

これまでは音声通信役務のみが対象でしたが、今回の改正により、それ以外の電気通信役務、具体的にはデータ通信役務も対象となりました。

まず最初に、今回の法改正を目指す背景について、総務省に改めてお伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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