お答え申し上げます。
現行、清算制度が入っております税制は地方消費税がございます。地方消費税につきましては国が徴収することになっておりまして、本店で納付することになりますので、非常に、東京など本店所在の大きなところに税収が集中する傾向がございますが、これらを消費に関する指標で清算して税収を帰属させる仕組みが現行もございます。
これに倣いまして、今回は、道府県民税利子割につきまして清算制度を導入して税収帰属を適正化しようというようなことを導入するものの改正を今回の法案に入れさせていただいているところでございます。
28
田嶋要(中道)
ということは、東京都は納得していないということでいいですか。
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29寺寺崎秀俊総務省自治税務局長
お答え申し上げます。
東京都なりの御意見をお持ちであるというふうに認識しております。
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30
田嶋要(中道)
納得していないけれども、やるということだと理解をいたしました。
この清算制度というのは、簡単に言うとどういうことかというのもちょっと御答弁ください。
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- (上の発言)
31寺寺崎秀俊総務省自治税務局長
お答え申し上げます。
現行、清算制度が入っております税制は地方消費税がございます。地方消費税につきましては国が徴収することになっておりまして、本店で納付することになりますので、非常に、東京など本店所在の大きなところに税収が集中する傾向がございますが、これらを消費に関する指標で清算して税収を帰属させる仕組みが現行もございます。
これに倣いまして、今回は、道府県民税利子割につきまして清算制度を導入して税収帰属を適正化しようというようなことを導入するものの改正を今回の法案に入れさせていただいているところでございます。
32
田嶋要(中道)
今、先行事例として、消費のデータ、指標によって清算しているというふうにおっしゃいました。
今回のこちらに関しては、何の指標によって清算をしているかということをお知らせください。
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33寺寺崎秀俊総務省自治税務局長
お答え申し上げます。
今回の法案の中におきましては、所得金額のシェアで清算するという内容の法案を出させていただいているところでございます。
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田嶋要(中道)
事前の説明でも、その所得金額による清算は擬制である、フィクションだということを聞いておりますが、それはどういう意味ですか。
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