はい。お答えいたします。
立法事実に関しては、先ほどありました世論調査、御党、自民党の支持者の方でも五九%の方が全面禁止すべきだと答えておられます。この状況でもなお立法事実がないとおっしゃるのであれば、国民全体の声にも、また支持者の声にも耳を傾ける姿勢がないと言わざるを得ないのではないかというふうに思います。
また、透明化、重要であることは論をまちません。ただ、透明化だけでは、しがらみであるとか癒着、この問題は解決し切れないものであります。ですので、申し上げたとおり、全面禁止の案が必要ではないかというところを考えております。
17松松本泉(自民)
ありがとうございます。
まさに、今委員がおっしゃった点を議論していくのであれば、立法事実が明確でない企業・団体献金の禁止、制限を行うのではなく、むしろ、自民党、維新の案に賛成をしていただいた上で、政治資金の徹底的な透明化とガバナンスの強化に向けて、有識者の方の御意見も伺いながら、まさに一緒に建設的な議論を進めていけないものでしょうか。それぞれに簡潔にお願いいたします。
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18
中川康洋(中道)
答弁を申し上げます。
立法事実に関しては、私ども、具体的な内容を申し上げてきたところでございます。
また、私どもは、いわゆる規制の強化というところでの案を提案をさせていただきました。これは、いわゆる禁止という案、さらには公開強化という案の中で、やはり実現可能性のある案を私どもはお示ししてきたものであるというふうに考えておりまして、さらには、この二年近くにわたってこの委員会で非常に議論が重ねられてきた、そういった意味においては、私どもは、やはりこういった結論を出していくタイミングに来ているのではないかというふうに思っています。
その点、私どもの法案を…
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19美美延映夫(維新)
申合せの時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
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- (上の発言)
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高山聡史(みらい)
はい。お答えいたします。
立法事実に関しては、先ほどありました世論調査、御党、自民党の支持者の方でも五九%の方が全面禁止すべきだと答えておられます。この状況でもなお立法事実がないとおっしゃるのであれば、国民全体の声にも、また支持者の声にも耳を傾ける姿勢がないと言わざるを得ないのではないかというふうに思います。
また、透明化、重要であることは論をまちません。ただ、透明化だけでは、しがらみであるとか癒着、この問題は解決し切れないものであります。ですので、申し上げたとおり、全面禁止の案が必要ではないかというところを考えております。
21松松本泉(自民)
ありがとうございます。
時間が参りましたので、私の質問を終わります。ありがとうございました。
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22美美延映夫(維新)
次に、後藤祐一君。
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後藤祐一(中道)
中道改革連合の後藤祐一でございます。
まず、中道の提出者に伺います。
中道改革連合としての企業・団体献金に対するスタンスをお答えください。
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