2026年6月19日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 155 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 159 発言)

いや、私、心配になってきましたね、こんな認識では。

この間、テレビを見ておりましたら、今日か、今日はまた、四百五十兆余っておって、三百五十兆ぐらい、十年か二十年で投資を行っていくと今日にわかにやっていましたけれども。AIなんか、言ったら、二十社ぐらいずっと出ておって、左側に上位十社、全部アメリカですよ。右側が、十社のうち一社か二社、中国です。かつて、私がここにおった頃、情報通信をやっておったんですけれども、日はまた昇るとかいって、NEC、富士通、日立、東芝、これは世界でトップだったのに、どこに行ってしまったんですか。

必死になってこういう問題は取り組まぬと、悪いけれども、余り何遍も言っちゃいかぬけれども、皆さんの権限外になるんですね、今、日銀法だと。今どれだけ言ったって、そんな、日銀法を変えるなんて雰囲気ありませんので、わしは時間がないので、せっかくですから、そう会ったことないけれども、植田さんは名古屋にしょっちゅう来てもらっておったもんで、しょっちゅうまではいかぬけれども、話をしておりましたけれども、国会が駄目だったら日銀の内部からやはり、もっと経済成長そのものにお金が回るように、そういう仕組みに変えてくださいと、物価の安定だけでは無理です、私たちは、というふうに言われたらどうですか。

前後のやりとり

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