近藤雅彦 (国民民主党)

2026年3月4日・第221回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 157 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 215 発言)

ありがとうございます。

改めて、二十五倍ということで確認をさせていただきました。

次に、暗号資産そのものについて幾つかお尋ねをさせていただきます。

暗号資産については、昨年の税制改正大綱で、申告分離課税二〇%への見直しの方向性となりました。これまでの御尽力、誠にありがとうございます。

その上で、暗号資産についても、今、FXについて二十五倍というお話をさせていただきましたが、同様に、十倍程度ということで、浅野議員からも、まずは十倍ということで私どもとしては考えておりますけれども、二十五倍と比較すると十分にこの倍率は低い水準というふうに認識をしております。投資家の視点に立ちまして、一定の投資家保護のために、商品性の一層の周知、あるいは自主規制団体の必要な取組、こういった前提が必要となりますけれども、十倍程度の証拠金での取引が可能になる、そういった商品設計についても可能ではないかなというふうに考えておりますが、大臣の所見をお尋ねいたします。

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