田中健 (国民民主党)

2026年5月12日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 92 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 160 発言)

今の答弁ですと、リスクを把握していたということでありますので、今回、大きな被害もなく、けががあった方やまた事故をしたこともなかったので、それは大変によかったわけではございますが、しかし、のり面の劣化としても、生活道路の劣化と違い、本当に東西交通の大動脈でありますから、今、点検、補修については五年に一度と言っていただきましたけれども、やはり劣化度だけでなく、通行止めが起きたときの社会的影響や、この後話します代替路の有無や、そういった物流、避難への影響というものを加味したリスク管理というのをこれから是非してほしいと思っています。

その上で、この応急的なのり面の補修は、私も見てきましたが、網を張っていただいて、また全部点検もしていただいたんですけれども、やはり、今後もコンクリート片が道路に飛散するようなことがないような抜本的なのり面対策というのをしていただきたいと地元からも大きな要望が出ておりますが、これについて、推進する必要性について伺います。

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