横山征成内閣官房防災庁設置準備室次長/内閣府政策統括官

2026年3月12日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 41 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 94 発言)

国土交通省と連携して、政府全体の取組ということで、内閣府の方から答弁させていただきます。

能登半島地震の被災者の生活、なりわいの再建の礎となります住宅の再建を後押しすることは、大切な課題と認識してございます。

政府といたしましては、最大三百万円の被災者生活再建支援金や、能登地域の実情、特徴を踏まえた地域福祉推進支援臨時特例給付金による支援、また、復興基金を活用した県の支援制度として、住宅再建の融資に係る自宅再建利子助成事業、新築購入のための能登再生住まい支援金、加えて、住宅金融支援機構による災害復興住宅融資など、様々な施策により被災者の支援をしてまいったところでございます。

また、住宅の再建の具体的なイメージを持っていただくために、国土交通省において、地域の住宅生産者が造る良質でコスト低減に配慮した木造戸建て住宅である、いしかわ型復興住宅のモデルプラン集作成や、モデル住宅の整備に対する支援を行っているところでございます。

被災者の住宅再建に向けては、被災状況に応じて、これらの様々な支援策を総合的に活用することが重要でございます。今後とも、政府としては、自治体等とも連携してしっかり支援をしてまいりたいと考えてございます。

〔小里委員長代理退席、委員長着席〕

前後のやりとり

37の発言を見る

45の発言を見る