関芳弘 (自由民主党)

2026年2月20日・第221回国会 衆議院 災害対策特別委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 5 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 12 発言)

この際、一言御挨拶を申し上げます。

ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました関芳弘でございます。

我が国は、その自然的条件から、災害を受けやすい国土であり、国民生活の基盤の維持強化は極めて重要であります。

とりわけ、直近におきましては、昨年十二月に青森県東方沖を震源とする最大震度六強の地震が発生し、さらに、年明けから二月にかけては記録的な大雪が各地を襲うなど、甚大な被害がもたらされ、国民生活に多大な影響を及ぼしております。

近年、激甚化する雪害や線状降水帯による豪雨が頻発しているほか、大規模地震や気候変動に伴い、大きな災害の発生が懸念されていることから、従来の災害対策にとどまらず、防災の一層の充実が求められています。

このような状況の下、本委員会の果たすべき役割は誠に重大であります。

委員各位の御支援と御協力を賜りまして、公正かつ円満なる委員会運営に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

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