畑野君枝 (日本共産党)

2026年7月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 94 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

金子大臣は、四月二日にコメントを発表しました。資料三です。

成田空港会社の藤井社長から、C滑走路においては、最終的に用地確保を確実にするために、土地収用制度の活用も必要と考えており、関係者との調整を開始したいとの報告。これを受けて、大臣は、土地収用制度の活用が必要な状況に至っていることは理解するが、地元の御理解を丁寧に得ることと述べています。

このコメントが七月十日の四者協議会での合意につながるという結果になったのは明らかだと思うんです。C滑走路新設のための用地確保、必要とあれば土地収用法を使うことを容認したと受け止められても仕方がないからです。

そこで、伺います。

大臣が言う地元又は七月十四日の会見で触れている地域とは、誰のことでしょうか。今も騒音や落下物に悩まされている住民や離着陸可能な時間帯を開港時の時間帯に戻すべきだと要求している住民は、入っているのでしょうか。

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