林正道国土交通省水管理・国土保全局長

2026年7月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 65 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 102 発言)

お答えいたします。

国土交通省としましても、首都直下地震など大規模災害時においても首都中枢機能を維持することは重要と考えてございます。

このため、国土交通省では、首都中枢機能を維持できるよう、インフラの耐震化などを進めるとともに、発災後においては、全国からのTEC―FORCEの派遣や、都心に向けた八方向の道路啓開などの応急活動に向けた準備を進めてございます。

また、首都直下地震を始めとする大規模災害に備えて、政府の業務継続計画を踏まえまして国土交通省業務継続計画を策定しております。この中で、千代田区九段にある国土地理院関東地方測量部、小平市にある国土交通大学校、そして立川市にある総務省の自治大学校を代替庁舎と位置づけて、国土交通省緊急災害対策本部などを移転し、非常時優先業務を継続して遂行することとしてございます。

引き続き、国土交通省としましては、首都直下地震などの大規模災害時においても首都中枢機能を維持できるよう、内閣府とも連携し、必要な対策をより一層強力に推進してまいります。

以上です。

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