西岡秀子 (国民民主党)

2026年5月29日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 46 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 120 発言)

ありがとうございます。

他省庁とのしっかり連携をしながらの取組も大変重要だと思います。国産化の取組、是非強力に進めていただくことをお願い申し上げたいと思います。ありがとうございます。

続きまして、本日は、造船業の再生、復興についてお尋ねをさせていただきたいわけでございます。

まず、あらゆる分野でナフサ由来の石油化学製品の供給不足、そしてそれに伴う価格の高騰というのが大変深刻な影響を与えているという状況がございますけれども、造船業の現場においても深刻な状況、お声をお聞きをいたしております。

特に、シンナーの供給の不安定、そして価格が七〇%程度も上昇する、また、今は在庫があるけれども、この在庫については枯渇をしかかっている、また今後のめどが立っていないなど、現場においては、このことによる工期の遅れや事業継続へ大変不安が広がっているということもお聞きをいたしております。

造船業は裾野の広い産業でございまして、多くの協力会社に支えられている面もございます。中小の造船所ですとか協力会社も含めて、今、国交省としてどのような把握をされ、どのように取り組んでおられるのかということについてまずお伺いをさせていただきます。

前後のやりとり

42の発言を見る

50の発言を見る