美延映夫 (日本維新の会)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 205 発言)

今副大臣から前向きな答弁をいただいたわけなんですけれども、やはり道路を掘り返さなくて探査ができるというのは本当にいいことだと思いますので、是非前に進めていただきたいと思います。

次に、本法案は、下水道の老朽化に早期に対応していくために必要な法案だと考えております。

大阪市では、下水処理についてPFIを進めており、二〇二三年三月に事業計画を提供し、事業を開始しております。大阪市建設局から、国土交通省のウォーターPPPレベル3・5について、検証を行いつつ進めていくというお話を伺いました。

先ほども議論がありましたように、下水道職員が不足しているという課題があるため、民間の知恵やノウハウを生かしていくべきであり、下水道事業について官民連携を深めていくことが重要だと思います。

そこで、金子国土交通大臣にお伺いしたいんですけれども、下水道事業におけるPPPやPFIの活用をこれからどのように進めていくのか、教えていただけますか。

前後のやりとり

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