畑野君枝 (日本共産党)

2026年5月15日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 142 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 150 発言)

一回もちゃんと説明していない、説明会をやっていないというのはこの間聞いてきた中身でございます。

本当に、この孫会社、関係会社は役員の過半数がURか千葉県の関係者ですから、単なる民間会社ではないということも言っておきたいと思います。

住民の皆さんは、データセンターそのものに反対をしているわけではないとおっしゃっているんです。どこにでも建てるのではなく、適切なゾーニング、区分けをしてほしいとおっしゃっていると伺っております。

資料三は、先日公表された日本データセンター協会のデータセンター地域共生ガイドラインです。この中では、地域や近隣にお住まいの皆様から理解を得られている施設であることが大前提だとして、地域や近隣にお住まいの皆様から十分な理解が得られていないデータセンターが増加していくことはデータセンター産業全体の成長の阻害要因となりかねないと危惧をはっきり述べております。

井野俊郎経済産業副大臣がお越しいただきましたので、伺います。

データセンター建設をどうするかの検討には、住民合意、住民参加によるまちづくりの観点が不可欠です。データセンター地域共生ガイドラインに実効性を持たせるためにも、国はデータセンター問題で指針を作るなど住民合意の施策を進めるべきではないでしょうか。

前後のやりとり

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