福重隆浩 (中道改革連合)

2026年4月15日・第221回国会 衆議院 国土交通委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 48 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)

ありがとうございました。

今情報提供に努めるということでございましたけれども、気象庁が発表する防災気象情報、キキクルというのがございますよね。これは、大雨による土砂災害や浸水害、洪水害の危険度を五段階で色分けし、地図上にリアルタイムで表示する、私は大変有益な情報であるというふうに思っております。こうした情報を私は個人向けのパーソナルアラートとして、プッシュ型で直接住民に届けることができれば、災害時における迅速な避難行動につながり、大変有益であるというふうに思っております。

先ほど、最先端のひまわり十号がこれから活動するというような形の中で、こういったものと本当にそういったAIだとか様々な技術を結集して、LINEだとかそういったものも使って、是非国民一人一人が危険を自分事として受け止められるような情報発信を強化していただきたいと思いますので、これは要望とさせていただきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

次の質問に入ります。

気候変動による渇水への対応について伺います。

今年の冬は暖冬で、二月末の報道では、全国の主要ダムの四割以上でダムの貯水率が平年を下回る事態となっていました。私の地元群馬は、関東の水がめと言われるくらい豊富な水源地ですが、実は昨年も渇水がありました。今年も早々に利根川上流にある九つのダムでは、三月六日時点での合計貯水率が二四%でした。現在は、五四%まで回復しておりますが、今も西日本では渇水が続いています。

国交省では、水が少な過ぎる渇水リスクへの備えはどのように取り組んでいるのでしょうか。最新の全国の渇水状況は四月に入ってどのような状況でございましょうか。国民の不安払拭につながる水資源確保の戦略について御答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

44の発言を見る

52の発言を見る