沼崎満子 (中道改革連合)

2026年6月26日・第221回国会 衆議院 厚生労働委員会 第18号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 32 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

ありがとうございます。

供給不足は解消されているというふうに理解しましたので、安心して、是非、追加接種等に関してのアピールもお願いいたします。

次、またワクチンに関連することですけれども、おたふく風邪に関してお聞きをしたいと思います。

おたふく風邪に関してもワクチンがございまして、おたふく風邪も難聴や髄膜炎など重篤な合併症を生じるということから、予防接種基本計画において、定期接種の対象とすることを目指した公衆衛生上必要性の高いワクチンということで、政府の中で開発優先度が高いワクチンというのを決めているんですけれども、その中におたふく風邪のワクチンというのも含まれていると認識をしています。

現在、二〇一三年から、実は、おたふく風邪のワクチンの定期接種化というのは議論をされているところなんですけれども、まだ現状では定期接種化されていないと思います。

現在、おたふく風邪ワクチンの定期接種化に向けた検討はどこまで進んでいるのか、また、なかなか議論が進んでこなかったというか、今、定期接種になっていない、そういった課題に関して御答弁をお願いいたします。

前後のやりとり

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